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【過去問】2019年チョコレート検定 チョコレートエキスパート(中級)全100問

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2019年9月16日(月・祝)に、株式会社明治が主催のチョコレート検定を受験しました。
受けたのは、チョコレートエキスパート(中級)です。

過去問の本などがないので、問題と解答を下記に転載いたします。
ぜひ何度か解いてみて、本番に備えてください。

そして、問題の前に私が受験してみて思ったことをいくつか書かせていただきます。


これもぜひご参考ください。





初級を受ける必要はない

まずはスペシャリスト(初級)から受ける人も多いそうなのですが、私はいきなりエキスパートを受験しました。

ひとつめの理由は、初級も中級も出題範囲が同じということです。
どちらも明治の公式テキストの中から出題されます。
どうせ端から端まで読むのですから、初級を取得してから中級を受けるなんて、二度手間です。

ふたつめの理由は、2018年の合格率です。
初級は95.5%、中級は85.4%でした。
これだけ合格率が高いのですから、充分にいきなり中級合格を狙えます。





店の名前は捨ててOK

暗記する項目の中で、最もややこしいのが店の名前だと思います。
しかも、その店がある国、中には創業年まで記憶しないといけない店もあります。
でも、ここは完全に捨ててしまいましょう。
店名の出題は、100問のうち5問だけです。(あくまで2019年ですが)
マークシートは4択なので、捨てても1問くらいは当たるでしょうから、実質4問捨てる感覚です。
他の項目を極めれば余裕で合格できます。

基本ペンは持たない

チョコレート検定に限らず学生時分にもけっこういたのですが、テキストの内容をノートにまとめる人がいます。
それ、なんの意味もありません。
その時間をテキストを読む時間に充てた方がいいです。
まずは過去問を解いてみて、テキストの問題に出た部分をマーカーで線を引くだけで充分です。
ペンを持つのは過去問を解く時だけにしましょう。

 
お待たせいたしました、ここから過去問を掲載いたします。
制限時間は60分。
本番はマークシートなので、塗りつぶすのに時間が掛かるため要注意。
私は東京会場(立教大学)で受験しましたが、教室に時計はありませんでした。
必ず腕時計を持参しましょう。




2019年チョコレート検定 チョコレートエキスパート(中級)

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解答はこちら

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いかかでしたか?
私はなんとか93点で合格できました。

チョコレートって本当にいいものですよね。
あなたの合格を祈っています。